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「専門家」を待つ落とし穴

日本経済新聞(平成24年5月31日夕刊)の「あすへの話題」(和田東京大学名誉教授執筆)には、以下の記述がありました。
専門家には「自信の強さに比例する深さ」の落とし穴が待っている。
ロイド・ジョージ(英国首相)は言う。「英国は次の戦争のために準備せず、ただ過去の戦争のために準備したのである。ボーア戦争のときわれわれは、クリミア戦争のつもりでこれを迎えた。その後もわが軍事専門家たちは、過去の戦争をそのまま参考にして、次の戦争計画にふけっていた。そこに世界大戦が勃発してしまったのである」。
いつの時代でも「本物の専門家」に求められるのは「謙虚さ」、そして「自分の能力の限界」に対する不断の反省だ。
・・・法律の専門家を自任する私も自戒します(「謙虚さ」と「自分の能力の限界」に対する不断の反省は必要ですね)。
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生活保護、扶養義務厳しく

日本経済新聞(平成24年5月31日朝刊)の「社会面」によれば、「生活保護を巡って小宮山洋子厚生労働相が親族の扶養義務を厳格に適用する方針を打ち出したことに対し、実務を担う自治体の現場で波紋が広がっている。限られた人員で受給者本人の調査や就労支援に追われており、『親族の経済力まで調べる人手はない』と担当者は困惑。申請者と親族の関係も一様ではなく、『扶養を説得するのは難しい』との声が漏れる」そうです。不正受給を許さないのは当然です。但し、生活保護が必要な人に生活保護を受けられる環境を作ることも欠かせませんね。この兼ね合いはとても難しいと思いますが、どうでしょうか。

アントニオ・R・ダマシオ著「デカルトの誤り」(ちくま学芸文庫)

日本経済新聞(平成24年5月30日夕刊)の「楽しみ味わう科学の本棚」の欄では、タイトルの本が取り上げられていました。かつて意識の問題は脳を中心に語られていたが、この本によりそれらは社会性や身体性と不可分であることが広く認識されたそうです。著者は、精神と肉体を分離したデカルト派に違和感を持ち、汎神論のスピノザへと傾倒していったそうです。評者(作家瀬名秀明氏)は、「いまなおダマシオを読むと新たなアイデアが湧き、哲学書を漁りたくなる。意識の謎にもっと迫りたくなるのは、この身体が掻き立てられるからだ」と述べていました。
・・・私もこの本に興味を持ちました。時間があれば読みたいと思いますが・・・

ことわざの世界

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
具体例を抽象化し、さらに、これを定型化したのが、ことわざの世界である。庶民の知恵である。古くから、どこの国においても、おびただしい数のことわざがあるのは、文字を用いない時代から、人間の思考の整理法は進んでいたことを物語る。個人の考えをまとめ、整理するに当たっても、人類が歴史の上で行ってきた、ことわざの創出が参考になる。一般化して、なるべく、普遍性の高い形にまとめておくと、同類のものが、あとあとその形と照応し、その形式を強化してくれる。つまり、自分だけの「ことわざ」のようなものをこしらえて、それによって、自己の経験と知見、思考を統率させるのである。そうして生まれる「ことわざ」が相互に関連性をもつとき、その人の思考は体系をつくる方向に進む。
・・・参考になります。

三中とは?

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
「三中」とは、無我夢中、散歩中、入浴中であり、いい考えの浮かぶいい状態であると考えられる。人間、日々、常住坐臥、最中ならざるはなく、そのつもりになれば、いたるところで妙想が得られることになる。
・・・日々考えることが重要であると言うことですね。

三多とは?

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
「三多」も、欧陽修が残した言葉であり、「看多」(多くの本を読むこと)、「做多」(多く文を作ること)、「商売多」(多く工夫し、推敲すること)で、文章上達の秘訣3か条です。
外山氏によれば「まず、本を読んで、情報を集める。それだけでは力にならないから、書いてみる。たくさん書いてみる。そして、こんどは、それに吟味、批判を加える。こうすることによって、知識、思考は純化されるというのである。文章が上達するだけではなく、一般に考えをまとめるプロセスと考えてみてもおもしろい」そうです。
・・私も「三多」を実践したいと思います。

三上とは?

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
どういうところでいちばんいい考えが浮かぶか。
中国の欧陽修という人は一般には「三上」という言葉を残したとして、はなはだ有名である。
「三上」は、馬上(今なら通勤の電車の中)、枕上(床の中)、厠上(トイレの中)です。
外山氏によれば、「ものを考えるには、ほかにすることもなく、ぼんやり、あるいは、是が非でもと、力んでいてはよくない、というのが三上の考えによっても暗示される」「いくらか拘束されている必要がある。ほかのことをしようにもできない。しかも、いましていることは、とくに心をわずらわすほどのこともない。心は遊んでいる。こういう状態が創造的思考にもっとも適しているのであろう」とのことです。

暴力団トップへ勧告

日本経済新聞(平成24年5月30日朝刊)の「社会面」によれば、「指定暴力団稲川会と松葉会の親睦会の会場に自分の店を提供したとして、東京都公安委員会は29日までに、港区内の中華料理店の男性経営者に都暴力団排除条例に基づく利益供与の中止勧告を出した。稲川会と松葉会の会長2人にも利益の提供を受けないよう勧告した」そうです。「企業が暴力団との関係を断つこと」は企業の社会的責任として必須です。目先の利益に囚われることなく、社会的責任を持って経営者は事業活動を行ってもらいたい限りです。

母子手帳10年ぶり改訂

日本経済新聞(平成24年5月29日夕刊)のフォーカスでは、母子手帳の見直し作業に「厚生労働省の専門家による検討会の座長」として従事した「柳沢正義氏」が取り上げられていました。柳沢氏(72歳)は、「妊婦自身にまず妊婦や分娩のリスクを把握してもらう。虐待問題でも母子の周囲にいる医師ら専門スタッフが事前にSOSのサインをつかみ、未然予防につなげることが重要」「子どもは社会の宝物。将来を担う世代を今の大人が大事にせずにどうするのか」「手帳にはそのエッセンスが詰まっている。ぜひ熟読し、活用してほしい」と述べていました。柳沢氏の意見に同感です。母子手帳(できれば親子手帳に改称してもいいのではと思いますが・・)をこれまで熟読したことがなかったので、時期を見て挑戦してみたいと思います。

酒巻久著「リーダーにとって大切なことは、すべて課長時代に学べる」(朝日新聞出版)

日本経済新聞(平成24年5月29日朝刊)の読書欄の「ビジネス書ランキング」の1位は、タイトルの本でした。この本は「1999年からキャノン電子の社長を務め、同社を高収益企業に成長させたことで知られる著者によるリーダー論。課長になって初めて部下を持った会社員を読者に想定し、『具体的な夢と目標を掲げるリーダーシップ』と『部下とのあいだで正しい指示と報告を徹底するマネジメント』の要諦を綴った」ものであるそうです。興味のある方はどうぞ。

リーダーの本棚

日本経済新聞日曜日朝刊の「読書」欄には、「リーダーの本棚」のコーナーがあります。このコーナーでは毎回各界の経営者が自己の読書遍歴を紹介しています。
平成24年5月27日には「資生堂会長前田新造氏」の読書遍歴が載っていました。「人間の条件」「光と影」「松下幸之助成功の金言365」「幸之助論」「ザ・ラストバンカー」が気になりました。

法科大学院を閉校

日本経済新聞(平成24年5月29日朝刊)の「社会面」によれば、「明治学院大(東京)は28日、来年度から法科大学院の新入生募集を停止し、2016年度末をめどに閉校すると発表した」そうです。法科大学院制度の見切り発車の弊害ですかね。一番の被害者は学生であると思いますが・・・

指導者の条件

日本経済新聞(平成24年5月29日朝刊)の「春秋」には、次の記事が載っていました。
シンガポールのリー・クアンユ-元首相によれば、国を率いる指導者の条件は3つある。第1はカリスマ性。第2は指導力を発揮するための時間。そして第3が国民の信頼だという。
・・・野田首相には「指導者の条件」が備わっているでしょうか。

最上階の宴会場3000万円かけ改装(浦和ロイヤルパインズホテル)

日本経済新聞(平成24年5月26日朝刊)の「埼玉・首都圏経済」版によれば、「浦和ロイヤルパインズホテル(さいたま市)は同ホテルの最上階(21階)にある宴会場「21バンケットホール」を全面改装すると発表した。改装費用は3000万円。床や壁などの老朽化が進んでいたことから改装し、婚礼需要などの取り込みを目指す」そうです。この記事を取り上げたのは、私がこの「21バンケットホール」で今から約9年前に結婚披露宴を挙げたからです。

生活保護返還、法的手続き

日本経済新聞(平成24年5月26日朝刊)によれば、「全国で209万人が受給する生活保護費の適正化に向けて政府が動き出した。小宮山洋子厚生労働相は25日、経済的な余裕がある受給者の親族に保護費の返還を積極的に求める考えを表明した。返還に応じなかったり、扶養を拒んだりした場合、法的手続きを取る。支給水準の引き下げも検討する」そうです。生活保護制度の適正化は必要です。しかし、「適正化」の結果、本来生活保護を受給できる人が受給できなくなることだけは避けなければなりませんね。

知的会話術

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
俗世を離れた知的会話とは、まず、身近な人の名、固有名詞を引っぱり出さないことである。共通の知人の名前が出ると、どうしても、会話はゴシップに終る。ゴシップからはネズミ1匹出ない。害あって益なしである。
次に、過去形の動詞でものを言わないことである。「・・・であった」「・・・した」という語り口もとかくゴシップがかる。「・・・ではなかろうか」「・・・と考えられる」といった表現を用いていれば、創造的なことが生まれやすい。
気心が知れていて、しかも、なるべく縁のうすいことをしている人が集まって、現実離れした話をすると、触媒作用による発見が期待できる。セレンディピティの着想も可能になる。なによりも、生生として、躍動的な思考ができて、たのしい。時のたつのを忘れて語り合うというのは、多くこういう仲間においてである。
・・・参考にします。

文章の検討方法

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
書き上げた原稿を読みなおして、手を入れる。原稿は黙って書くが、読みかえしは、音読する。そして、もし、読みつかえるところがあれば、かならず問題がひそんでいる。再考してみなくてはならない。沈黙の読みかえしでは、たいていこういうところを見のがしてしまう。声は、目だけで見つけることのできない文章の穴を発見する。声は思いのほか、賢明なのであろう。
・・・私も常にぶつぶつ文章を読みながら文章を検討することにしています。

ピグマリオン効果

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
ピグマリオン効果とは次のようなものです。
40人の生徒のいるクラスを20人ずつ2グループA、Bに分ける。学力はAB平均して同じようにしておく、まず第1回のテストをする。Aのグループには採点した答案をかえすが、Bのグループの答案は見もしないで、教師がひとりひとり生徒を呼んで、テストの成績はよかったと告げる。もちろん、でたらめである。やがてしばらくしてまた、第2回のテストをする。前と同じようにAグループには点のついた答案を返し、Bグループにはひとりひとりを呼び出して、こんごもよくできていた、と答案を見せず、返さずに伝える。生徒はいくらか不審に思うが、ほめられるのは悪くない。あまりうるさいせんさくはしないでそのままにしてしまう。こういうことを何度かくりかえしたあと、こんどは全員の答案を採点、AB両グループの平均点を出してみる。すると、ほめていたBグループの方がAグループより点が高くなっている。
・・・「ほめる」ことの効用ですね。しかし、ほめることは中々難しいものです。

自己暗示の効用

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
ものを考えるのは、いわゆる仕事と違って、なかなか、うまく行かない。そんな場合、思いつめるのはよくない。行きづまったら、しばらく風を入れる。そして、かならず、できる、よく考えれば、いずれは、きっとうまく行く。そういって自分に暗示をかけるのである。
・・・こういうことは大事であると思います。「考えること」と「悩むこと」は別です。悩まないようにしましょう。

学問の方法

司馬遼太郎著「世に棲む日日」からの引用です。
吉田松陰は、学問の方法について「地を離れて人なく、人を離れて事なし。故に人事を論ぜんと欲せば、先ず地理を観よ」と述べています。
これは、司馬氏の解説によれば、人文地理発想法というものであり、「人は地理的環境に制約されている。まず地理的環境をくわしくみれば、そこに住む人間集団の大体がわかる。その人間集団-社会の解明をはなれて、事柄というものは出てこない。ゆえに、社会と社会現象を見ようとすればまず地理からはじめねばならない」ということであるそうです。

「世に棲む日日」

印象に残った言葉です。
「実行のなかにのみ学問がある。行動しなければ学問ではない」(陽明学の教え)

学問と実務との融合

「世に棲む日日」からの引用です。
古に倣えば今に通ぜず
雅を択べば俗に諧わず
意味は「古学ばかりの世界に密着しすぎると、現今ただいまの課題がわからなくなる。また、格調の正しい学問ばかりやっていると、実際の世界のうごきにうとくなる」ということです。
・・・現実社会を見据えて学問に励むということですね。

人材登用法

「世に棲む日日」からの引用です。
人には得手と不得手がある。英雄にも愚者にもそれがある。それを見ぬいて人の得手を用いるがよい。また人にはかならずいやなところがある。たとえば残忍、欲深というのはひとのいやがるところであるが、そういう人物ですら長所があり、それを親切に見てやらねばならない。
・・・人材登用法の要諦は「適材適所」ということですね。これはなかなか難しいのですが・・・

司馬遼太郎著「世に棲む日日」(文春文庫)

司馬遼太郎著「竜馬がゆく」を読み終え、最近、「世に棲む日日」(全4巻)を読んでいます。
この本は、1巻の帯によれば、「嘉永6年(1853年)、ペリーの率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕か、をめぐって、国内には、激しい政治闘争の嵐が吹き荒れる。この時期骨肉の抗争をへて、討幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ吉田松陰と後継者たる高杉晋作があった。変革期の青春の群像を描く歴史小説」であるそうです。つまり、吉田松陰と高杉晋作の活躍を描いた本ということですね。この本を読んで印象に残ったものがあれば、紹介します。

収穫逓減の法則

外山滋比古著「思考の整理学」(ちくま文庫)からの引用です。
収穫逓減の法則、というのがある。
一定の土地で農作物を作るとき、それに投じられる資本と労力の増加につれて生産高は上がって行くが、ある限界に達すると、こんどは生産が伸びなくなって行く現象を支配する法則のことである。
似たことが知識の習得についても見られるように思われる。はじめは勉強すればするほど知識の量も増大して能率があがるが、かなり精通してくると、壁につき当たる。もう新しく学ぶべきことがそれほどなくなってくる。なによりもはじめのころのような新鮮な好奇心が失われる。
・・・これを防ぐためには知識を整理する(不要の知識を捨てる)ということが必要になるということですね。

どうすれば減らせるの

日本経済新聞(平成24年5月25日朝刊)には、「どうすれば体重をへらせるのか」に関する特集記事が書かれていました。
答えは単純です。運動こまめに(1分間走を1日10回)、食事制限(ごはん1杯でも効果)だそうです。
1キロの体脂肪は推定で7000キロカロリーのエネルギーを貯蔵していることから、1か月で3キロ減量するには、エネルギーの収支バランスを通算で2万1000キロカロリーのマイナスにすれば良い(1日に700キロカロリーの-にすれば良い)ということです。目安は、5キロメートル走れば300キロカロリーの消費、茶碗1杯のごはんを我慢すれば200キロカロリーのマイナスになるそうです。
私も適正体重を目指し頑張ります。

必敗の条件

日本経済新聞(平成24年5月24日夕刊)の「あすへの話題」(和田東京大学名誉教授執筆)によれば、「戦史は、大は国家から個人までが直面したギリギリ局面での判断を、圧倒的な臨場感をもって語ってくれる。目標決定→情報収集→計画→判断→実行の成功・失敗の、またとない実例集だ。でもこの教科書は残念ながら、われわれが一番知りたい「必勝の策」を教えてくれない。しかし、幸い、確実に敗北する「必敗の条件」は学べる。孤立や油断などいろいろある中で、それらをはるかに抜いて絶対間違いないのは、‘驕り‘だ」そうです。
驕らず謙虚に歩むことは「負けない」条件ですかね・・・

頭の整理

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
勉強し、知識を習得する一方で、不要になったものを、処分し、整理する必要がある。何が大切で、何がそうでないか。これがわからないと、古新聞一枚だって、整理できないが、いちいちそれを考えている暇はない。自然のうちに、直観的に、あとあと必要そうなものと、不要らしいものを区分けして、新陳代謝をしている。頭をよく働かせるには、この「忘れる」ことが、きわめて大切である。忘れるのは価値観にもとづいて忘れる。価値観がしっかりしていないと、大切なものを忘れ、つまらないものを覚えていることになる。
・・・大切な知識か不要な知識かを判別するのは個々人の価値観であることは間違いありませんね。この価値観を身に付けた上で、「読書」により知識を得ることが重要であるということですね。

「朝飯前」の効用

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
「朝飯前」ということばがある。手もとの辞書をひくと、「朝の食事をする前。『そんな事は朝飯前だ』(=朝食前にも出来るほど、簡単だ)」とある。いまの用法はこの通りだろうが、もとはすこし違っていたのではないか、と疑い出した。簡単なことだから、朝飯前なのではなく、朝の食事の前にするために、本来は、決して簡単でもなんでもないことが、さっさとできてしまい、いかにも簡単そうに見える。知らない人間が、それを朝飯前と呼んだというのではあるまいか。どんなことでも、朝飯前にすれば、さっさと片付く。朝の頭はそれだけ能率がいい。
・・・私も近頃サマータイムを導入し早朝から仕事をするようにしています。夜に仕事をするよりも断然気分がいいですね。

現在の教育の問題点

外山滋比古著「思考の整理学」からの引用です。
いまの学校は、教える側が積極的でありすぎる。親切でありすぎる。何が何でも教えてしまおうとする。それが見えているだけに、学習者は、ただじっとして口さえあけていれば、ほしいものを口へはこんでもらえるといった依存心を育てる。学校が熱心になればなるほど、また、知識を与えるのに有能であればあるほど、学習者を受身にする。本当の教育には失敗するという皮肉なことになる。
・・・本当の教育をするためには、保護者の協力が必要ですね。少なくとも保護者の妨害がないことが前提ですね。昨今、モンスターペアレントなる人たちが学校に対して種々の圧力を掛けているそうです。そのような人たちがいる限り「本当の教育」を生徒に与えることは困難ですね(「本当の教育」は手抜き授業だと言われかねません)。
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