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無駄遣いするココロ

日本経済新聞(平成25年12月24日夕刊)には、「無駄遣いするココロ」の記事が掲載されていました。
無駄遣いするココロの罠には、次のようなものがあるそうです。そのための対処法も載せておきます。
この記事を読んで、「家計の見直し」ができると良いですね。
1)アンカリング効果・・・割引に弱い
対処法は「その商品に見合った価値があるかどうかを考える」である。
2)希少性の原理・・・限定商品と聞くと飛びつく
対処法は「本当に必要か、代わりになるものはないかを考える」である。
3)極端回避性・・・つい、中くらいの価格を選んでしまう
対処法は「なぜ値段に差があるのか確認する」である。
4)感応度逓減性・・・高額商品を買うと予算をオーバーしてしまう
対処法は「予算を決めたら絶対に守る」である。
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福島復興へ包括策

日本経済新聞(平成25年12月20日夕刊)によれば、「政府は20日、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた包括的な支援策をまとめた。早期帰還を目指す住民を賠償の上乗せや新たな交付金で後押しする一方、帰還が見通せない避難者にも移住などの支援を手厚くする。原発事故にかかわる国と東電の分担も見直し、除染費用など国が一部を負担する。被曝への不安が根強いため、将来にわたり国が住民の健康対策に責任を持つことも明記した。」そうです。政府の支援策が福島の復興及び被災者への生活再建につながると良いですね。

海外犯罪被害に見舞金の条例

日本経済新聞(平成25年12月21日夕刊)によれば、「茨城県潮来市議会は21日までに、今年2月に米領グアムで起きた無差別殺傷事件を受け、海外で犯罪被害に遭った市民と遺族に見舞金を支給する条例案を全会一致で可決、成立させた。市によると、海外犯罪被害者への見舞金支給制度が制定されたのは国や自治体で初めて。」であるそうです。さいたま市でもこのような条例ができると良いですね。

2013年年間ベストセラー

日本経済新聞2013年12月11日夕刊には、2013年年間ベストセラーが掲載されていました。
単行本・文芸部門は
1位 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(村上春樹)
2位 海賊とよばれた男(上・下)(百田尚樹)
3位 ロスジェネの逆襲(池井戸潤)
新書・ノンフィクション部門は
1位 聞く力(心をひらく35のヒント)(阿川佐和子)
2位 人間にとって成熟とは何か(曽根綾子)
3位 野心のすすめ(林真理子)
でした。
時間があれば、「海賊とよばれた男」を読んでみたいと思いました。

マーケティングとは?

日本経済新聞の朝刊には「私の履歴書」というコラムがありますが、最近、マーケティング学者であるフィリップ・コトラー氏が「私の履歴書」を執筆しています。2013年12月11日の「私の履歴書」によれば、「マーケティングとは単にクーポンを配り、広告やセールを打つことにとどまらない。製品(プロダクト)、価格(プライス)、流通(プレイス)、販売促進(プロモーション)の『4つのP』に基づく科学的理論を構築し、意思決定に貢献できるところにある。」そうです。「私の履歴書」を通じて、マーケティングを勉強したいと思います。

クレーム対応最前線の技

日本経済新聞(平成25年12月10日朝刊)には、「クレーム対応」に関する記事が掲載されていました。
達人のクレーム対処法のポイントは
1)共感を示す(相手の心情を見極めながら根気良く話を聞くとともに、相手の話を復唱する。クレームが起こりにくくなる効果も)。
2)謝罪する(どこに不満を持っているのかを特定しながら素早く対処する。知ったかぶりはしない)。
3)毅然とした態度を示す(実際には起こりえない事象であることを論理的に説明し、要求には応えない)。
であるそうです。仕事の参考にしたいと思います。

慰謝料250~650万円追加

日本経済新聞(平成25年12月10日朝刊)によれば、「文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は9日、東京電力福島第1原子力発電所事故で避難した住民への追加賠償の指針案を示した。年間の放射線量が50ミリシーベルト超の帰還困難区域などの住民には、1人250万~650万円の慰謝料を追加して一括払いするのが柱。具体的な金額は26日に開く会議で決める。」そうです。原発被害者の救済につながればいいですね。
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