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「悪く考えすぎないで」

日本経済新聞(平成26年1月17日夕刊)には、国立精神・神経医療研究センター大野裕氏執筆の「こころの健康学」が載っていました。
この記事には、「うまくいかないことが続いているときの予測は、およそ当たらないものだということだ。私たちは、ものごとがうまくいかないと、それ以上悪くならないようにと身構えて、現実以上に悪い予測を立てて対応を考える。だから、その後の展開をみると、意外にうまく進んでいることが多い」と書かれています。
気持ちの有り様に関して参考になる記事であると思いました。
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生活保護受給者が最多

日本経済新聞(平成26年1月8日夕刊)によれば、「全国で生活保護を受けている人は昨年10月時点で216万4338人となり、前月と比べて4530人増えて過去最多だったことが8日、厚生労働省の集計で分かった。」そうです。アベノミクスによる良い影響が低所得者層に行き渡るのはいつのことやらと思います。一部の企業の繁栄のためだけではなく、国民の生活状況を向上させるために日本政府には努力してもらいたいと思います。

無免許運転の依頼で摘発

日本経済新聞(平成26年1月8日朝刊)によれば、「同僚の男性が運転免許を持っていないと知りながら車を運転させ、同乗したとして、警視庁は7日、会社員の男を道路交通法違反(無免許運転同乗)容疑で書類送検した。」そうです。
同新聞によれば、無免許の人に車を運転させ同乗する行為は、昨年12月施行の改正道路交通法で、懲役2年以下または罰金30万円以下の罰則が設けられたそうですので、無免許運転は勿論、無免許運転の車に乗ることも今後はやめましょう。

「学びの年」

日本経済新聞(2014年1月4日夕刊)には、「あすへの話題」(作詞家阿木燿子氏執筆)という記事で「今年こそ、と期するものがある。もう一度英会話を。長年のテーマだ。日常会話に支障をきたさない程度でいいと思いつつ、半世紀が経つ。教材、英会話学校とかなりお金もつぎ込んだ。しかしこの年齢になっても、その思いは果せずにいる。」と書かれていました。
私も、この1年で、弁護士としての成長に向けて、何か一つのことに取り組みたいと思います。

「飛躍の年に」

2014年が始まりました。
本年は「午年」です。
本年は、依頼者の声に耳を傾け、法律を武器に、紛争解決の手助けをしていくというこれまでのスタイルを維持しつつ、日々努力しながら、「困難」を乗り越える「飛躍の年」にしたいと思います。
本年も宜しくお願い致します。
弁護士清水貴行
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