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松下幸之助著「道をひらく」

印象に残った言葉です。
「辛抱する心」から。
おたがいに辛抱ということが大事なのである。寛容の精神が大事なのである。いい人もいるけれども、よくないと思う人もなかなかなくならない。それが世の中というものであるならば、辛抱と寛容の心がなかったら、いらずらに心が暗くなるばかりで、この世の住みにくさを嘆くだけであろう。人と人とが相寄って、毎日の暮らしを営み、毎日の働きをすすめているのである。いい人ばかりではない。いろんな人がいる。だからおたがいに、いますこし辛抱と寛容の心を養いたいものである。
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