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松下幸之助著「道をひらく」

印象に残った言葉です。
「カンを働かす」から。
カンというと、一般的には何となく非科学的で、あいまいなもののように思われるけれども、修練に修練をつみ重ねたところから生まれるカンというものは、科学でも及ばぬほどの正確性、適格性を持っているのである。そこに人間の修練の尊さがある。要は修練である。練磨である。カンを働かすことを、もっと大事にして、さらに修練をつみ重ねたい。
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