FC2ブログ

松下幸之助著「道をひらく」

印象に残った言葉です。
「こわさを知る」より。
こわいものがあるということは、ありがたいことである。これがあればこそ、かろうじて自分の身も保てるのである。せめて何かこわいものによって、これを恐れ、これにしかられながら、自分で自分を律することを心がけたい。こわいもの知らずことほど危険なことはない。時には、なければよいと思うようなこわいものにも、見方によっては、やはり一利があり一得があるのである。
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR