FC2ブログ

司法改革の初心に立ち返れ??

日本経済新聞(平成24年3月25日朝刊)の社説には「司法改革の初心に立ち返れ」の表題の下、以下の記事が書かれていました。
「現状で約2千人の司法試験の年間合格者数について、日弁連が「当面1500人まで減らすべきだ」と提言した。増員のペースが速すぎ、弁護士の就職難や質の低下を招いていているという。だが、合格者増による競争原理を働かせることが、利用者本位の質の高い法務サービスの提供につながる。これに逆行する安易な削減はおかしい」
そのためには、
「法科大学院の再編を進め、教育体制の強化を図ること」
「弁護士が法務サービス需要の掘り起こしをすること」
を挙げている。
社説を読むかぎり、弁護士人口増加の弊害は弁護士が負うべきであるとも読める。
本当にそれで良いのであろうか。
初心が間違っていたとはいえないか・・・
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR