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松下幸之助著「続・道をひらく」

印象に残った言葉です。
「愚直の人」より。
あまりにも正直すぎて、おろかなほどにまでひたすらで、だから機転もきかないし融通もきかない。古来、祖師と言われるような人は、ほんとうは愚直の人であったのかも知れない。だから、世俗には恵まれなかったとしても、そのひたすらな真実は、今日に至るもなお多くの人の胸を打つのであろう。愚直またよし。この波らんの時にこそ、自分に真実な道を、正直にひらすらに、そして素直に歩んでみたい。
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