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今井むつみ著「ことばと思考」(岩波新書)を読み始めて

去年の年末から読み始めていた司馬遼太郎著「坂の上の雲」(全8巻)を読み終えて、気分転換にタイトルの本を読み始めることにしました。この本は、序章によれば、「「異なる言語の話者は、世界を異なる仕方で見ているか」というこれまでの問いを実験によるデータに基づき、科学の視点から考え直すものである。同時に、ことばの学習が子どもの知識や思考の仕方をどのように変えるのか、ことばの存在あるいはことばの使い方が私たち大人のモノの知覚の仕方、記憶、推論や意思決定にどのような影響を与えるかという発達心理学、認知心理学、脳科学の観点を織り交ぜて、人にとって言語はどのような存在なのか、という問題に対して新たな視点で迫る」というものだそうです。
今後この本を読み進めていく上で、印象に残った言葉があれば、このブログで紹介します。
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